ようこそ 宗玄酒造
<お酒の種類> <地名の由来と宗玄酒>
御酒は、20歳を過ぎてから飲みましょう。
お酒の種類
宗玄「大吟醸」
華やかな香りと、細やかな味の膨らみがあり、酒造宗玄最高の逸品です。
原料米山田錦(兵庫)
精米歩合35%
アルコール分16度〜17度
日本酒度+5
酸度1.2
価格
1800ml瓶化粧箱入り10,000円
720ml瓶化粧箱入り5,000円
宗玄「上天美禄」(新商品)
吟醸香と、やわらかい口当たり、まろやかな味が楽しめる逸品です。
原料米山田錦(兵庫)
精米歩合45%
アルコール分16度〜17度
日本酒度+5
酸度1.2
価格
1800ml瓶化粧箱入り6,000円
720ml瓶化粧箱入り3,000円
宗玄「吟醸酒」
まろやかな口当たりで、ふくみ香があり、切れの良い喉ごしが特徴の逸品です
。
原料米山田錦(兵庫)
精米歩合45%
アルコール分16度〜17度
日本酒度+4
酸度1.3
価格
1800ml瓶化粧箱入り5,000円
720ml瓶化粧箱入り2,500円
宗玄「純米吟醸酒」(新商品)
米本来の旨味を引きだし、吟香と味の調和が楽しめる最高の逸品です。
原料米山田錦(兵庫)
精米歩合50%
アルコール分16度〜17度
日本酒度+4
酸度1.6
価格
1800ml瓶化粧箱入り3,500円
720ml瓶化粧箱入り1,750円
宗玄「吟醸剣山」(新商品)
吟香とまろやかな旨味があり、切れ味の良い逸品。酒名「吟醸剣山」は150
年前の復活です。
原料米山田錦(兵庫)
精米歩合55%
アルコール分16度〜17度
日本酒度+6
酸度1.4
価格
1800ml瓶化粧箱入り3,000円
720ml瓶化粧箱入り1,500円
お祝い、ご贈答にお選びください。ご注文は、お近くの酒屋さんへ!!
宗玄酒造株式会社
石川県珠洲市宝立町宗玄
Phone: 0768−84−1314
Facsimile: 0768−84−2111
地名の起源と宗玄酒
天正五年(1577)七月、上杉謙信が七尾城を攻め能登守護職畠山式部大輔
義春を滅ぼしたとき、たまたま十三夜の月にまみえ、{霜は軍営に満ちて秋気清
し」の七絶を詠じたことは、史上あまりにも有名であるが、その時一族の畠山左
衛門尉宗元は、若年にして刀剣一振りとともに城を脱れ、珠洲郡松波城に入り、
城主畠山義親の許しで成長したが、のち同群鵜島村地内に田地に二百石を贈られ
、宗玄と改姓して一戸を構えたのが、現在の当社の場所である。

慶長九年(1604)前田利長によって、十村の制度が布かるるや、間もなく
十村役となり、のち次男に隣地を分つて分家させ、肝煎頭として十村役を補佐さ
せた。里人からは、宗玄両家と呼ばれ、永く繁栄したので、いつしか地名を宗玄
とよぶようになった。
<元禄十四年(1701)郷村名義抄> ”此村先年は、鵜島村の内にて御
座候のところ、明暦二年(1656)に別村に相立ち、同村忠左衛門と申す百姓
家名を宗玄と申候に付、村名に 成り候よし申候
<能登名跡志> ”宗玄村に、すなわち宗玄の忠左衛門という古き百姓あり
、この者あるをもって宗玄の名あり”
